特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会

 

わくわく文化のまちづくり asca  は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです


      ユニ・フィル第2回室内楽演奏会 Respiro e Corde ~呼吸と弦~ 8月29日(金)
      ユニ・フィル第44回定期演奏会 ベートヴェン ピアノ協奏曲3番&田園交響曲 9月19日(金)
      混声合唱団アンデンフリューゲル創立30周年記念コンサート 9月20日(土)
      オペラ・アルモニーア公演「セビリアの理髪師」 10月25日(土)
      大田区ハイドン室内管弦楽団演奏会 ブラームス ヴァイオリン協奏曲他 11月1日(土)
      第35回MOA美術館大田児童作品展 絵画/書写 asca賞発表


第7回ascaサロンコンサート オペラ・アルモニーア第2回公演 9月27日(土)
第8回ascaサロンコンサート ユニ・フィルメンバーによる室内楽 12月6日(土)

ascaサロンコンサートのご案内と申し込みページはこちら

   

asca2025年度総会の  理事長あいさつ  を載せましたのでご覧ください
asca会員のみなさまへの情報は  まちとあーと9月号  
をご覧ください
asca2024年度の活動をまとめた報告書( pdf4427Kb )をご覧ください 





Respiro e Corde ~呼吸と弦~
東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団奏者による室内楽演奏会 

ユニ・フィル メンバーによる室内楽演奏会シリーズ第2回のプログラムは、クラリネットと弦楽四重奏。「呼吸と弦」と題して木管楽器と弦楽器の対話をお楽しみいただきます。息を吹き込むことで音を鳴らす菅楽器と、弦を擦って音を響かせる弦楽器、楽器の成り立ちの違いをどのように一つの音楽にまとめ上げていくのか、その醍醐味を味わえるのは室内楽だからこその楽しみです。演奏はいずれも「ユニ・フィルの音」づくりをオーケストラの中心で担っているメンバーのみなさん、どうぞ間近で熟練の演奏をお楽しみください。

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~新進気鋭ピアニスト小井戸文哉が協演~
東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団第44回定期演奏

松岡究指揮のユニ・フィル、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団、第44回定期演奏会は下丸子の大田区民プラザでの開催です。1973年に大田区に本拠を定めて出発したユニ・フィル、青少年への音楽普及を目標に掲げて日本全国を股にかけての演奏活動を展開する一方、地元大田区に根を生やすように地域と一体になったユニークな取り組みを続けています。そんなユニ・フィルがファンのみなさまにお届けする第44回目の定期演奏会は、いま注目の新進気鋭ピアニスト小井戸文哉さんを迎えてのプログラム。常任指揮者松岡究+ユニ・フィルと才能豊かな若いピアニストの出会いがどのような未来を拓くか、期待がふくらみます。

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混声合唱団アンデンフリューゲル創立30周年記念コンサート
~ 歌声は翼に乗って空高く飛翔する ~

混声合唱団アンデンフリューゲルは1994年に羽田空港の格納庫で開催された「asca羽田エアポートコンサート」に際して結成され、高原守指揮ニューヨークシンフォニックアンサンブルとともにステージに立ちました。ascaにとっても思い出のシーン、飛行機の前に5000席の椅子を並べた苦労話が語り継がれています。それから30年、歌い続けてこられたアンデンフリューゲルの皆さまに尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。翼に乗って…その名前のとおりこれからも大きく羽ばたいていくようにとエールを送ります。

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~オペラを身近な楽しみに オペラ・アルモニーア公演~
ロッシーニ「セヴィリァの理髪師」日本語字幕付き全2幕

気軽にオペラ公演を楽しんでもらいたいと大田区を中心に活動を続けているオペラ・アルモニーアの皆さん、昨年の「喜歌劇こうもり」に引き続き今回は喜劇オペラの最高傑作といわれるロッシーニ作曲「セヴィリアの理髪師」を上演します。町の何でも屋フィガロが、アルマヴィーヴァ伯爵と美女ロジーナの恋の成就のために奮闘するドタバタコメディ。軽快なロッシーニの音楽に包まれ時を忘れて舞台に引き込まれる体験、見終わったときには立派なオペラ・ファンになっているでしょう。申し込み方法はこちら。大田文化の森運営協議会の人気企画なので満席が予想されます。9月1日申し込み締め切りで応募多数のときは抽選です。

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~ 大田区ハイドン室内管弦楽団第72回定期演奏会 ~
吉原葉子独奏ブラームスヴァイオリン協奏曲/ベートーヴェン交響曲第8番

大田区アマチュアオーケストラの祭典は大田区文化振興協会が地域のアマチュア・オケに演奏の場を提供しようと毎年秋に開催しています。ハイドン・オケは貴重なこの機会を秋季定期演奏会の場にしています。今回は、コンサートミストレスとして20年にわたって楽団を率いておられる吉原葉子さんが独奏者として登場、団員一同の絶大な信頼の受けてブラームス・ヴァイオリン協奏曲を演奏します。指揮者の井上博文さんとはたびたびの協演でぴったりと息の合った仲、素晴らしい演奏になると期待がふくらみます。

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第35回MOA美術館大田児童作品展

asca賞受賞作品をご覧ください

小学生の絵画と書写の作品を展示するMOA美術館児童作品展には、毎年日本全国からそして海外のこどもたちからも力作が集まります。その第一歩の大田児童作品展が開催され、大田区のこどもたちがこころを込めて描いた作品が並びました。どの一枚をとってもそこには活き活きと成長していくこどもの姿が映し出されていて見る人をあたたかな気持ちにしてくれます。そんな作品の中からこの一枚、asca賞受賞作品をご覧ください。「美」はだれのこころのうちにもある、そして社会を豊かにしていく力があるとMOA美術館の創始者岡田茂吉氏は考え、芸術による人づくりを唱えました。その精神がここに見事な花を咲かせたと感じられる作品ですね。

絵画の部

大田区立山王小学校4年 丸山要芽さん

作者のひとこと

4年生になって、初めて小学校の金管バンドクラブに入れてもらいました。私の担当楽器はトランペットです。他にトロンボーン、アルトホルン、チューバ、ユーホニウム、ドラムや木琴を担当する人たちもいます。学校で練習するときは、とにかく間違わないように精一杯でしたが、公園での野外演奏会では、先生の指揮のもと、みんなで一つになって音楽を演奏している実感がありました。きんちょうしたけれど、とても楽しかったです。工夫したところは、みんなの表情と、指揮者の先生の手、金管楽器の形です。そして、青や緑や赤のあざやかな色で、音楽のリズムや音色を表現しました。 


書写の部
大田区立道塚小学校2年 石澤孝充さん


作者のひとこと
新しいおさつの新を書きました。新しいおさつをつかってみたいです。

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大田まちづくり芸術支援協会事務局 〒144-0051  大田区西蒲田 7-18-4  TEL&FAX  03-3731-4126  Email  asca-office92@nifty.com

 

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