特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会

 

わくわく文化のまちづくり asca  は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです

 

      シティホールフライディコンサート  8月30日(金)

      ユニ・フィル定期演奏会 メンデルスゾーン交響曲2番「讃歌」 9月13日(金)

      クラウン少女合唱団 第50回定期演奏会 10月20日(日)

      アマチュアオーケストラの祭典 大田区ハイドン室内管弦楽団演奏会 11月3日(日)

 

 

          第25回大田区アマチュア音楽祭は11月3日(日)に開催されます

          出演団体募集については大田区報9月11日号に掲載される予定です

          このホームページでもご案内いたしますのでしばらくおまちください

        

 

asca2019年度総会の 理事長あいさつ を載せましたのでご覧ください

asca会員のみなさまへの情報は     まちとあーと7月号    をご覧ください

ascaの2018年度の活動をまとめた  報告書(pdf974kb)をご覧ください

 

 

 

シティホールフライデイコンサートのご案内

7月26日第239回フライディコンサート さわやかな青のコスチュームで夏の歌をご披露くださった「Prism」のみなさん

 

 時代は平成から令和に変わりましたが、わたしたち、昭和のうたが好きなんです… というプリズムのみなさんは6人組のアカペラ・コーラスのチーム。わぁ、こんなにひとの声のハーモニーって心地いいんだ! これは客席のお客さまからあがった声です。小さな調子笛をピーとならしただけで、あとは六つの声が重なってメロディをつつみこむようにやわらかなハーモニーが響いていきます。聞く方もですが歌っているプリズムのみなさんも気持ちいいでしょうね。こんな素敵な演奏も、自分たちの好きな歌を自分でアレンジしているからできること。それに加えて練習に次ぐ練習…よりは途切れることのないおしゃべりこそがこころと歌声をひとつにまとめる秘訣だそうです。

 

次回第240回演奏会は 8月30日(金)混声合唱団アンデンフリューゲルの素敵なコーラスです

 混声合唱団アンデンフリューゲルには団歌があります。作詞は団員の山田恵美さん、作曲は団の指揮者でもある石崎秀和さん、「アンデン」の演奏会はいつもこの歌ではじまります。そもそものスタートは羽田空港で旅客機を背にニューヨークシンフォニックアンサンブルと共演した25年前、そのときの感激が団歌誕生となったそうです。フリューゲルはドイツ語で「翼」、アンデンフリューゲルで翼の下でという意味に。文字通り翼の下で誕生した合唱団がここまで成長してきました。ascaとは兄弟のようなかかわりのアンデンさんの元気な歌声をご一緒におたのしみください。プログラムもとどきましたのでご覧ください。

 

 

毎月最後の金曜日… シティホールフライディコンサート をお楽しみください!

会 場 大田区役所1Fロビー /  時 間 12:15~12:45

主 催 シティホールフライディコンサート区民運営委員会  / 大田区

企画運営 特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会(asca)

これからの コンサートスケジュールはこちら をご覧ください

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東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会

松岡究指揮 メンデルスゾーン 交響曲第2番「讃歌」

スコットランド、イタリアと国の名前がついた交響曲で知られるメンデルスゾーンですが、この交響曲第2番は三声の独唱と混声合唱をもつ長大な作品でベートーヴェンの第9に匹敵する名曲です。作曲者自身の指揮でたびたび演奏されましたがその後はとり上げられる機会が少なくなっていました。讃歌という呼び名をもつこの交響曲はマルティン・ルターがドイツ語に訳した聖書の言葉で神を賛美しています。グーテンベルクの印刷技術発明400年を記念してライプチッヒ市の委嘱により作曲されたメンデルスゾーン交響曲第2番、この名曲が松岡究指揮のもとユニ・フィルとユニ・フィル混声合唱団の手で復活します。どうぞご期待ください。 

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元気に笑え みんなで歌え 100人合唱

クラウン少女合唱団 第50回定期演奏会

 

「 クラウン少女合唱団も皆様方のお力添えにより

第50回定期演奏会を迎えることができました。

日本のよき伝統音楽を伝承すること

そして新しい合唱文化を広げていくこと

音楽を通じ世界の平和を願いつつ

これからもクラウンらしく努力してまいります。 」

 

こんなすてきなメッセージをクラウン少女合唱団からいただきました。クラウンレコード専属合唱団としてスタートしたのが1964年、これまでにテレビ、ラジオ、CMなどのメディア出演や、レコード・CDなど1000曲を超えるレコーディングを達成するなど55年の長きにわたり活動を続けてきました。大田市場で行われたasca主催のイチコンでニューヨークシンフォニックアンサンブルとの共演も忘れられない思い出です。岡崎清吾先生から岡崎肇先生にバトンがわたり歌い継がれた半世紀の歴史は、日本の児童音楽発展の姿そのものです。記念すべきクラウン少女合唱団の50回目の定期演奏会、私たちのまち大田区が舞台です。どうぞ演奏会場で一緒にお祝いしましょう。 

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~~  チェロの響きがつなぐウィーンと大田  ~~

ヤン・リスカ協演 大田区ハイドン室内管弦楽団演奏会

ウィーン・大田音楽の定期便というコンサート、おぼえておられますか? 協演にウィーンフィルハーモニーのソロ演奏者を招いての大田区ハイドン室内管弦楽団演奏会が定期的に開催されていたことがありました。オーボエやバイオリン、チェロの世界的な演奏者が、ハイドンオケのステージにたってすばらしい演奏を披露してくださいました。この協演がハイドンオケの技量を飛躍させる力になりました。地域を基盤に成り立つアマチュアオーケストラの実力を世界に示す良い機会でもありました。そして、いままたウィーンからのソリストを迎えての大田区ハイドン室内管弦楽団演奏会、ドヴォルザークのチェロ協奏曲は「ウィーン・大田」の思い出の曲です。ウィーンフィルの母体であるウィーン国立歌劇場舞台管弦楽団の名手ヤン・リスカさんを迎えてのハイドンオケ、今度はどんな音色を響かせてくれるか楽しみです。どうぞお早めに入場券をお申し込みください。

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