特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会

 

わくわく文化のまちづくり asca  は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです

 

      シティホールフライディコンサート  7月26日(金)

      五味田恵理子・金木博幸 violin & cello デュオリサイタル 7月24日(水)

      茶木みやこ/鎌倉研/斉藤哲夫 Trangister Recoad Festival  7月25日(木) 

      The Piano Quartet ピアノ四重奏演奏会 8月10日(土)

      オペラ・アルモニーア公演 ドン・ジョバンニ ハイライト 8月12日(月・祝)

      ユニ・フィル定期演奏会 メンデルスゾーン交響曲2番「讃歌」 9月13日(金)

 

       

asca2019年度総会の 理事長あいさつ を載せましたのでご覧ください

asca会員のみなさまへの情報は     まちとあーと7月号    をご覧ください

ascaの2018年度の活動をまとめた  報告書(pdf974kb)をご覧ください

 

 

 

シティホールフライデイコンサートのご案内

6月28日第238回フライディコンサート  演奏を終えてにっこり笑顔の「たんぽぽの会」のみなさん 記念の一枚をパチリ

 梅雨空の毎日ですが雨粒を宿したあじさいの紫がいきいきとしています。でも、コンサートのステージはひとあし早くもう夏。〽みずばしょうの花が咲いている、夢見て咲いている水のほとり… そして夏は来ぬ。コーラスたんぽぽの会のみなさんのお元気な歌声が流れました。ご年配の皆さんですが、しっかりボイストレーニングをしてソプラノとアルトの息もぴったりの美しい合唱でした。歌をうたえばいつまでも元気! ステージに立つまでの長い練習の期間もきっと元気のもとになっていますね。

 

次回第239回演奏会は 7月26日(金)アカペラコーラス「プリズム」の素敵なハーモニーをどうぞ

 7月のフライディコンサートは「プリズム」のみなさんによるアカペラコーラスをお楽しみいただきます。無伴奏の合唱でハーモニーの美しさを味わうアカペラコーラス。このア・カペラという言葉は「聖堂で」が語源のイタリア語だそうで、たしかに聖堂の響きの美しさが感じられます。この美しい響きがあってこそのアカペラコーラス、伴奏なしでこのハーモニーを紡ぎだすにはメンバーの息があっていなければできません。プリズムのみなさんは楽しいおしゃべりこそがその秘訣といっていますが、微妙な音の高低を聞き分けるまでの練習があって初めてできること。プリズムのみなさんのすばらしいハーモニーをご堪能ください。

 

 

 

毎月最後の金曜日… シティホールフライディコンサート をお楽しみください!

会 場 大田区役所1Fロビー /  時 間 12:15~12:45

主 催 シティホールフライディコンサート区民運営委員会  / 大田区

企画運営 特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会(asca)

これからの コンサートスケジュールはこちら をご覧ください

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~ いちばんの芸術を育て味わう贅沢。この街の小さな空間から ~

五味田恵理子 & 金木博幸 ピアノとチェロのためのデュオリサイタル

東急目黒線洗足駅にあるプリモ芸術工房も、まちと芸術の出会いを支える意欲的な試みをつづけるユニークなホールです。五味田恵理子さんが出演する「プリモときめきシリーズ」もそんな企画のひとつで、東京フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者の金木弘幸さんが、活躍著しい若手ピアニスト10人とつぎつぎに共演するコンサートです。今回はシリーズ第2回、曲目はベートーヴェンとブラームスのピアノとチェロのためのソナタ。二人の大作曲家の特徴をどのように弾きわけるか楽しみです。またショスタコーヴィッチの作品は20世紀のチェロ音楽を代表する名曲。チェロとピアノの応答、金木さんと五味田さんの楽器を通した対話がどのような音を生み出すかスリリングな味わいも期待できそうです。室内楽演奏の醍醐味をどうぞ会場でお楽しみください。

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~~ トランジスターレコード祭 2019 ~~

茶木みやこ 鎌倉研 & 斉藤哲夫 オンステージ

茶木みやこさんも、鎌倉研さんもトランジスターレコードのレーベルで活躍を続けるミュージシャン。70年代のフォークシーンを思い出にもつ世代にはなつかしい名前です。ゲストに迎える斉藤哲夫さんも、同じ世代、「悩み多き者よ」でデビュー、若き哲学者と呼ばれていました。いまはみんなベテランシンガー、しぶとく歌いつづけて自分の世界を築いています。フォークの現在を語るには、このステージを聞き逃すことはできません。トランジスターレコード祭、今年も下丸子で開催です。

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ー The Piano Quartet ー

ドボルザーク/ブラームス ピアノ四重奏演奏会

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノによる四重奏曲、室内楽のなかでも楽器相互の会話がはずむ演奏形式だそうです。asca会員のピアニスト五味田恵理子さんを中心に、いま演奏活動の第一線で活躍している若手弦楽器奏者のみなさんが集まっての演奏会。The Piano Quartet という演題の掲げ方に自信のほどがうかがえます。演奏曲目もピアノ四重奏曲の名曲、聞きごたえのある演奏会です。会場が横浜二俣川ですがぜひお出かけください。

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~ 第9回オペラ・アルモニーア公演 ~

オペラ名歌集 & 「ドン・ジョバンニ」ハイライト字幕付き演奏

オペラの名曲って名前はきいたことがあっても、筋書きがわかりにくいし気軽に聞けるものでもなくって結局縁遠いまま。このドン・ジョバンニもそんな一曲かもしれませんね。オペラをもっと身近なものにしたいと地域での普及活動を続けるオペラ・アルモニーアのみなさんは、そんなお客さまこそが対象です、と張り切っています。長年オペラの世界で活躍したベテランオペラ歌手がナビゲーターになってわかりやすく舞台を解説してくれます。見どころ聞きどころを知って舞台をながめればオペラの醍醐味が伝わってきます。さあ、ドン・ジョバンニ開幕です。

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東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会

松岡究指揮 メンデルスゾーン 交響曲第2番「讃歌」

スコットランド、イタリアと国の名前がついた交響曲で知られるメンデルスゾーンですが、この交響曲第2番は三声の独唱と混声合唱をもつ長大な作品でベートーヴェンの第9に匹敵する名曲です。作曲者自身の指揮でたびたび演奏されましたがその後はとり上げられる機会が少なくなっていました。讃歌という呼び名をもつこの交響曲はマルティン・ルターがドイツ語に訳した聖書の言葉で神を賛美しています。グーテンベルクの印刷技術発明400年を記念してライプチッヒ市の委嘱により作曲されたメンデルスゾーン交響曲第2番、この名曲が松岡究指揮のもとユニ・フィルとユニ・フィル混声合唱団の手で復活します。どうぞご期待ください。 

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