特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会

 

わくわく文化のまちづくり asca  は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです


      第7回おおた俳句大会 3月3日(日)
      表層の冒険 日本人作家四十七名の現代アート作品展 3月16日(土)~25日(月)
      オペラアリアと重唱の夕べ 第2回オペラ・アルモニーアコンサートシリーズ 3月23日(土)
      子どもたちのための室内楽ワークショップ 弦楽合奏コンサート 3月26日(火)
      第34回MOA美術館大田児童作品展 絵画/書写 asca賞発表      

 

asca2023年度総会の  理事長あいさつ  を載せましたのでご覧ください
asca会員のみなさまへの情報は  まちとあーと2月号   
をご覧ください

asca2022年度の活動をまとめた報告書( pdf488Kb )をご覧ください 





公募入選作品表彰式
~第7回おおた俳句大会~

7回目を迎えた「おおた俳句大会」、今年もたくさんの作品を応募いただきました。どの句にも大田区の風景や暮らしの様子が映し出されていて、なるほど、そうだねと思わずうなづいてしまう秀作ぞろいでした。園児・児童の部、中学生の部、そして一般の部それぞれの優秀作品が発表されます。選考は大田区在住の著名俳人の方々、五七五の言葉の並びのなかにひろがる心の情景をみごとに選びだしてくださいました。そのなかの一句「赤とんぼとんでとまるをくり返す」、これは小学校4年生の作品です。たくさんの秀作が披露されていますのでどうぞ見に来てください。

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谷川渥企画現代アート作品展
表層の冒険/抽象のイコノクリティック

現代アートの先端で作品を意欲的に発表している作家が集まってのアート展が蒲田で行われます。「表層の冒険」と題して続けられているこの作品展では、現代アートは何を表現しようとしているのか熱い論議が交わされます。今回もアート作品に囲まれるなかで美学者、詩人、美術史家、美術編集者によって抽象芸術論が語られます。「イコノクリティック」とは形象(=イコン)を意識的・批判的に眼差す(=クリティック)こと。現代アート…なにそれ?、という方はぜひ会場でアート体験をしてみてください。ダンスパフォーマンスとのコラボレーションもあります。

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第2回「オペラ・アルモニーア」コンサートシリーズ
~~~ オペラアリアと重唱の夕べ ~~~

オペラといえば蝶々夫人、椿姫、魔笛やフィガロの結婚など曲名がいくつも思い浮かびます。ですが…さてどんなお話しだったけ? なかなか思いつかないのが普通のようです。そこでもっとオペラを身近な芸術にしようと活動を続けているのがオペラ・アルモニーアのみなさん、気軽に足を運べるオペラ鑑賞の機会を作ろうと頑張っています。現役の一流声楽家を講師にお招きし、声楽家の育成と地域への普及をめざして大田区でのオペラ公演やガラコンサートを行ってきました。今回は有名アリアとオペラ鑑賞の醍醐味ともいえる重唱、主役通しが掛け合いで歌い上げる重唱をたっぷりとお楽しみいただく企画を用意しました。今日はどちらへ? はい、ちょっとオペラを聞きにそこまで… 会場はアプリコ小ホール、お待ちしています。

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~ 子どものための室内楽ワークショップ ~

小学生から高校生のメンバーが奏でる弦楽合奏コンサート

アンサンブル=合奏体験を通して音楽のこころにふれる… それは成長期の子どもたちにとって貴重な体験の場です。自分の音だけではない、仲間と一緒につくる音、リズム、響き。アンサンブルの中でほんとうの「音楽」を感じとるというまたとない経験をすることになります。弦楽器を学ぶ子どもたちが所属教室の枠をこえて、地域でともにアンサンブルに挑戦する「子どもたちのための室内楽ワークショップ」。ここで真剣に音楽演奏をきわめていこうとする子どもたちの熱い思いが、聞きに来てくださるお客さまに伝わっていきますように! ご来場の方は事前にメールにてにお申込みください。otajuniorstrings@gmail.com

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第34回MOA美術館大田児童作品展

asca賞受賞作品をご覧ください

小学生の絵画と書写の作品を展示するMOA美術館大田児童作品展、今年は451点の応募がありました。どの作品からもこどもたち一人一人の成長していく姿を見ることができて、見る人をあたたかな気持ちにしてくれます。「美」はだれのこころのうちにもある、そして社会を豊かにしていく力があるとMOA美術館の創始者岡田茂吉氏は考え、芸術による人づくりを唱えました。作品展の会場に飾られたこどもたちの絵と書から「美の力が人を育てる」の言葉を実感することができました。その中から今年のasca賞作品です、どうぞご覧ください。

絵画の部

雪谷小学校四年 矢部夏帆さん

作者のひとこと
この作品をかいた理由は水族館に行って、クラゲを見たとき、クラゲの上で、ねてみたいなと
思ったからです。工夫したところは、色ぬりのクラゲのとうめいかんをだしたところです。 


書写の部
蒲田小学校六年板垣璃里香さん


作者のひとこと
半紙に4文字を入れるのがむずかしかった。大きさのバランスが
そろえられなかった。「秋」は上手にかくことができた。   

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大田まちづくり芸術支援協会事務局 〒144-0051  大田区西蒲田 7-18-4  TEL&FAX  03-3731-4126  Email  asca-office92@nifty.com

 

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