特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会

 

わくわく文化のまちづくり asca  は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです


      知的障がい者のユニークな美術展「しんか展」 11月26日(土)~30日(水)
      馬込文士村空想演劇祭2022 作品上映&生ライブ 12月17日(土)
      トランジスターレコード 萌コンサート 12月9日(金)
      パシフィックモダン室内楽コンサート 12月20日(火)
      第33回MOA美術館大田児童作品展asca賞受賞者が決まりました

      第3回ascaやすらぎのオンラインコンサートの記録映像をご覧ください
      シティホール フライディ コンサート ONLINE STAGEのページを開設しました
      第2回ascaやすらぎのオンラインコンサートの記録映像をご覧ください
      第1回ascaやすらぎのオンラインコンサートの記録映像はこちらでご覧ください
      asca大田区アマチュア音楽祭2020 ONLINE STAGE のページを開設しました
      トリトン弦楽四重奏団 大田区立龍子記念館コンサート のリンク映像はこちらでご覧ください

 

asca2022年度総会の 理事長あいさつ を載せましたのでご覧ください
asca会員のみなさまへの情報は まちとあーと11月号 
をご覧ください

asca2021年度の活動をまとめた報告書(pdf685Kb)をご覧ください 





比類ない芸術表現 知的障がいのあるひとの絵画展

~ 第17回しんか展 咲きみだれる芸術の庭 ~

音がきこえる、色彩が微笑みかける、線がおどる…ここは咲きみだれる芸術の庭。知的に障がいがあるひとの中には、独創性や奇抜な表現で高い芸術性を感じる作品を生み出す人たちがいます。「しんか展」はこのような人たちの発表の場であるとともに、作品を審査により選び良い展示環境で多くの方に観ていただきたいという趣旨で開催される公募美術展です。絵のなかに流れる音楽を耳を澄ませて聴き取る…富樫正彦(故人・作曲家で画家)賞と山下洋輔(ジャズピアニスト)賞も贈られます。絵画展は全国を巡回しますが、東京では大田区の池上会館が会場となって開催されています。

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~ 大田区文化振興協会OTAアートプロジェクト ~
馬込文士村空想演劇祭2022/ 作品上映&同時収録生ライブ

OTAアートプロジェクトは、公益財団法人大田区文化振興協会が「アートとまちづくり」をテーマに大田区に点在するさまざまな文化芸術に関わるヒト・モノ・コトを資源として紹介し、未来に向けて新たに共創していくための創造プロジェクトです。そのひとつがまちと演劇をつなぐ試みとしての馬込文士村空想演劇祭。大正末期から昭和初期にかけて大森から馬込あたりは「馬込文士村」と呼ばれていました。大田区のルーツでもある文士村、この地に文士たちが残した作品を舞台芸術と組み合わせ現代によみがえらせる空想演劇祭は、「映像化した演劇」という新ジャンル創造の取り組みでもあります。さらに、作品上映で起きるハプニングも映像に取りこんでアートにしてしまおうという企画、上映舞台のお客さまもアート創造の担い手になっていただきます。最終形の映像作品は来年1月配信開始だそうです。舞台で楽しんだ後はもう一度ネットでじっくりと味わい直してみてはいかがですか。

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トランジスターレコード
~~ 大田区に元気を 萌コンサート ~~

フォーク世代、このことばが若者の代名詞だった時代がありました。いま同じ言葉があらわすのは60代、70代の元若者たち。数をたよりの熱気はいまだに衰えず血気盛んの青春、多少の息切れは気にしません。トランジスターレコードが贈る定番フォークステージ「萌コンサート」。いつもの茶木みやこさん、鎌倉研さんにゲスト佐久間順平さんを迎えてのプログラム、しぶとく現役のシンガーのみなさんがそろいました。会場を埋める元若者のお客さまと一体で萌えあがって、フォークの神髄ここにあり!です。もちろん、現役若者も大歓迎。

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~ ライヒ/バルトーク/シューベルト ~
パシフィックモダン 新シリーズ室内楽コンサート

パシフィックモダンのニューコンサートシリーズが始まります。その最初の曲はスティーヴ・ライヒのチェロ・カウンターポイント、現代音楽の先端を行く作曲家の作品です。最小限に抑えた音型を反復させるミニマル・ミュージックの先駆者であり、現代における最も独創的な音楽思想家の代表曲、さてどんな音楽が聞けるのかどうぞお楽しみに。ライヒで始まりバルトーク、シューベルトと時代をさかのぼって室内楽の変化を感じ取ることができるプログラム、パシフィックモダンの新たな試みに期待しましょう。ゲストプレイヤーにヴァイオリン松岡春佳さん、ヴィオラ松美健太さん、チェロ高橋麻理子さんを迎えて、弦楽メンバーでお届けするす室内楽。演奏会場は目黒パーシモン小ホールです

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第33回MOA美術館大田児童作品展
asca賞受賞作品をご覧ください

ことしの児童作品展には、絵画574作品、書写58作品の応募がありました。どれもが大田区の小学一年生から六年生のこどもたちが一生懸命こころを込めて描いた立派な芸術作品です。その一枚一枚に向き合ってみるとこどものけがれのない世界が見えてくるようであたたかな気もちになります。家族や友だちの笑顔、一生懸命の表情、文字の「とめ」や「はらい」ににじむ努力のあと。そこに描かれているのはもしかしたら昔の自分なのかも…古い記憶がよみがえってくるような不思議な感覚がありました。そんな作品のなかからこの一枚、ことしのasca賞受賞作品をご覧ください。

絵画の部
大森東小学校一年 田中彩織さん
「ふれあい広場でうさぎさんとおともだちになったよ」


作者のひとこと: ふれあい広場で大好きなうさぎがたくさんいて、ヒザに抱っこしたと
ころを描きたかった。いろんな格好をしているうさぎさんを描くのがむずかしかった。

書写の部
東調布第三小学校四年 川村理希さん

作者のひとこと: どうして夕やけをかいたかというと、夏休みに旅行にいったときとても
きれいな夕やけ空を見て、気持ちがおだやかになったからです。難しかったところはたくさ
ん練習をしました。完成して、達成感があり、うれしかったです。かけてうれしかったです。

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大田まちづくり芸術支援協会事務局 〒144-0051  大田区西蒲田 7-18-4  TEL&FAX  03-3731-4126  Email  asca-office92@nifty.com

 

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