特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会

 

わくわく文化のまちづくり asca  は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです

 

      シティホールフライディコンサート 4月26日(金)

      現代アート展 表層の冒険ー抽象のミュトロギアー 3月18日(月)~31日(日)

      ascaアウトリーチコンサート 室内楽スプリングコンサート 3月30日(土)

      大田区ハイドン室内管弦楽団第59回定期演奏会 4月13日(土)

      徹の笛 第十回福原徹演奏会 4月27日(土)

 

       

asca平成30年度総会の 理事長あいさつ を載せましたのでご覧ください

asca会員のみなさまへの情報は     まちとあーと3月号   をご覧ください

ascaの平成29年度の活動をまとめた 報告書(2431Kb) をご覧ください

 

 

 

シティホールフライデイコンサートのご案内

2月22日第235回フライディコンサート  ”ロシア音楽に恋して” ハイドン室内管弦楽団メンバーの弦楽四重奏

 ロシア風毛皮の帽子をかぶった淑女四人、演奏曲もムソルグスキーに始まってチャイコフスキーの美しいロシアの旋律が優雅にながれました。寒さの2月にふさわしい選曲のフライディコンサート、大田区ハイドン室内管弦楽団のメンバーがロシア音楽の名曲を、こころのこもった弦楽四重奏で奏でてくださいました。寒い夜にあかくもえるペチカ(暖炉)のように聞いていてこころがあたたかくなってくる演奏でした。ハイドン・オケは4月に定期演奏会を行いますとしっかりPR、この続きはそれではアプリコ大ホールで楽しみましょう。

 

3月フライディコンサートは窓口繁忙期のためお休みさせていただきます

次回第236回演奏会は 4月26日(金)コーラス花水木が出演します

 3月後半は、区役所の窓口が一番混雑する季節。引っ越しのため転出・転入手続きなどでたくさんのお客さまがいらっしゃいます。そんなわけでフライディコンサートはこの月はお休み、どうぞお間違えがないようにお気をつけください。季節が移って暖かさが増し赤や白のハナミズキの花がまちを彩るころ、胸にハナミズキをあしらったコスチュームで、コーラス花水木のみなさんが元気な歌声をご披露くださいます。だれもがこどものころに口ずさんだ童謡唱歌を歌います。この日は客席のお客さまも演奏メンバー、ご一緒に歌いましょう。

 

 

毎月(3月を除く!)最後の金曜日… シティホールフライディコンサート をお楽しみください!

会 場 大田区役所1Fロビー /  時 間 12:15~12:45

主 催 シティホールフライディコンサート区民運営委員会  / 大田区

企画運営 特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会(asca)

これからの コンサートスケジュールはこちら をご覧ください

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ギャラリー鴻 で 現代アート展

表層の冒険 ー抽象のミュトロギアー

既成の抽象絵画の終末と審判を経て、新たな抽象芸術の到来」と高らかにテーマを掲げた現代アート展<表層の冒険>、ギャラリー鴻で2回目の開催です。日本工学院の秋山潔先生が企画の中心にかかわっておられます。美学者谷川渥美の表層論、「表層にこそ真実がある」に触発されて旺盛に作品を発表している現代美術作家たちの最前線のアート展です。現代アートは蒲田によく似合う、そんな展覧会になりそうです。21日にはコンテンポラリーダンスの高原信子さんとジャズベース奏者で日本工学院の先生でもある原田博之さんのカルテットがジャズセッションでアートとコラボレーションします。さぁ、表層って何なんだ! その答えを見に来ませんか。 

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~~ 障がいをお持ちの方々と一緒に楽しむクラシック音楽会 ~~

障害者総合サポートセンターさぽーとぴあアウトリーチコンサート

 身近な場所に本格的なクラッシックをお楽しみいただく機会をお届けするascaアウトリーチコンサート、春の訪れを感じていただくプログラムを用意いたしました。会場は「さぽとーぴあ」、障がいをお持ちの方々が地域のたくさんのひとと交流するための「広場」です。障がいをお持ちの方々を中心に、演奏するひとも聞く人もお互いのこころが通い合うコンサートになるといいですね。企画を担当してくださったのは大森室内楽愛好会のみなさん、プロフェッショナルな演奏会をたくさん手掛けてこられた経験を地域に役立てようと活動しています。きっと「さぽーとぴあ」新館完成のお祝いにふさわしい演奏会になりますね。どうぞお気軽に会場へ。

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大田区ハイドン室内管弦楽団 春の定期演奏会

~ 高橋裕之指揮/シューマン「ライン」 ~

アプリコ・大ホール1400席を満席にしての定期演奏会、大田区ハイドン室内管弦楽団の奏でる音楽にそれだけの実力があることの証明でもあります。第59回定期演奏会は、もちろんハイドンの交響曲もあります。そしてメインのプログラムはシューマンの「ライン」、ハイドン・オケらしさが味わえる名曲です。アプリコ・大ホールのすぐれた音響が、弦の美しい響きと管楽器との見事な調和を支えてくれます。大田区ならではの演奏会を会場でお楽しみください。入場は無料ですが事前の申し込みが必要です。申し込みは3月1日から受け付け、申し込みの方法はこちらをご覧ください。

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asca芸術アドヴァイザー福原徹さん

第十回福原徹演奏会 「 徹の笛 」

「春宵の響き」を主宰してこられた邦楽囃子笛方の福原徹さんは、asca芸術アドヴァイザーとして大田区のまちづくり芸術支援活動をご指導くださっています。その福原徹さんが、ご自身の芸をご披露なさる機会として「徹の笛」という演奏会を紀尾井ホールを会場に続けてこられました。邦楽の正統を歩むと同時に西洋音楽と笛の接点を探る試みを意欲的に展開しておられます。バッハのゴルトベルク変奏曲をピノ中川俊郎と共演したり、マクベス・ハムレットというシェークスピア劇の音楽として笛を演奏する試みにも挑みました。今年は第十回、福原徹作曲の作品を児童合唱と共演します。邦楽の新たな可能性に挑む「徹の笛」、時代の先端を拓こうとするその場にどうぞ立ち会ってください。

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大田まちづくり芸術支援協会事務局 〒144-0051  大田区西蒲田 7-18-4  TEL&FAX  03-3731-4126  Email  asca-office92@nifty.com