
わくわく文化のまちづくり asca は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです
ヴォーカルコンサート Viva Voce Tokyo 公演 2月22日(日)
大田区ハイドン室内管弦楽団 第73回定期演奏会 3月29日(日)
第36回MOA美術館大田児童作品展 asca賞作品をご覧ください

第9回ascaサロンコンサート Pacificmodern & 大田ジュニアストリングス 2月21日(土)
第10回ascaサロンコンサート 春の風に響きあう笛とピアノⅡ 4月中旬の予定で準備中です
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asca2025年度総会の 理事長あいさつ を載せましたのでご覧ください
asca会員のみなさまへの情報は まちとあーと12月号 をご覧ください
asca2024年度の活動をまとめた報告書( pdf4427Kb )をご覧ください
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~~ 歌は楽し、声高らかに ~~
第21回 Viva Voce Tokyo ヴォーカルコンサート
テノール歌手森田澄夫さんの下で声楽を学ぶ皆さんが鍛えた美声をご披露くださるヴォーカル・コンサートです。森田さんは日本歌曲協会の代表を務められておられ、日本のオペラ界発展に尽力されてこられました。筝曲・尺八演奏のご家庭に育った経歴から邦楽と西洋音楽の融合に注力され邦楽器と声楽の共演もたびたび手掛けてこられました。そんな森田さんのご指導で育った皆さんがそれぞれに得意の曲を持ち寄ってのコンサート、会場からの拍手で一層声楽への意欲が増すことでしょう。入場無料です、お気軽に聞きに来てください。

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モーツアルト・ジュピター X ブラームス・交響曲第1番
~ 大田区ハイドン室内管弦楽団第73回定期演奏会 ~
春の“ハイドン・定期”、今年も指揮者に高橋裕之さんをお迎えします。高橋さんは福島市を中心に新潟など各地でオーケストラを育て、東京ではハイドン・オケとのコラボレーションで活躍の舞台を広げておられます。もともとはオペラにあこがれて指揮者の道を選ばれたそうで、ブルガリアで椿姫公演を指揮してヨーロッパデビューも果たされました。さあ、その高橋さんとハイドン・オケ、今春も力の入ったプログラムでお客さまのご来場を待っています。普通ならそれぞれがメインのプログラムに収まる名曲、ジュピターとブラームス1番、果たして力尽きずに最後まで演奏しきれるか…熱演を期待したいですね。

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第36回MOA美術館大田児童作品展
asca賞受賞作品をご覧ください
小学生の絵画と書写の作品を展示するMOA美術館児童作品展には、毎年日本全国からそして海外のこどもたちからも力作が集まります。その第一歩の大田児童作品展が11月6日から9日まで大田区立入新井集会室LAZ大森で開催され、大田区のこどもたちがこころを込めて描いた作品が並びました。どの作品からもこどもたち一人一人の成長していく姿を見ることができて、見る人をあたたかな気持ちにしてくれました。「美」はだれのこころのうちにもある、そして社会を豊かにしていく力があるとMOA美術館の創始者岡田茂吉氏は考え、芸術による人づくりを唱えました。作品展の会場に飾られたこどもたちの絵と書から「美の力が人を育てる」の言葉を実感することができました。その中から今年のasca賞作品です、どうぞご覧ください。
絵画の部
「ゆめの夏休み」
大田区立小池小学校3年 山中麗愛さん

作者のひとこと
この作品をかこうと思った理由は、クリームソーダが大すきなので、その中に、夏のおもいでをいれたらすてきだと思ったからです。工夫したところは、空の上や、海で、さかなたちをおよいでいるように見せることと、絵のほとんどを色えんぴつでぬったこと、むずかしかったです。完成したときは、いままでで、いちばんうまくかけた絵だと、思いました。
書写の部
「おんがく」
大田区立入新井第二小学校2年 宮本恵利奈さん

作者のひとこと
私は音楽が好きです。ごはんを食べる時やピアノをひいている時、バレエのレッスンの時も音楽がながれているとずっと聞いていたくなります。だから、「おんがく」という字を書きました。作ひんもリズムに合わせて書いたので、とても楽しかったです。文字のはらうところや、はねるところのふでのうごかし方が、むずかしかったです。でも、たくさん練習をしたら、どんどん上手に書けるようになったので、うれしかったです。
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大田まちづくり芸術支援協会事務局 〒144-0051 大田区西蒲田 7-18-4 TEL&FAX 03-3731-4126 Email asca-office92@nifty.com
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