
わくわく文化のまちづくり asca は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです
パシフィックモダン クラシックコンサート vol22 6月3日(水)
オペラ・アルモニーア公演「愛の妙薬」ハイライト 6月21日(日)
第36回MOA美術館大田児童作品展 asca賞作品をご覧ください

第11回ascaサロンコンサート サックス・マリンバ・ピアノの競演 8月 8日(土)
第12回ascaサロンコンサート ピアニスト五味田恵理子と仲間たちⅢ 9月26日(土)
第11回コンサートの受付開始は6月上旬の予定です
asca2025年度総会の 理事長あいさつ を載せましたのでご覧ください
asca会員のみなさまへの情報は まちとあーと 5月号 をご覧ください
asca2024年度の活動をまとめた報告書( pdf4427Kb )をご覧ください
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Pacificmodern Classic Concert vol.22
~クラッシック音楽の神髄・室内楽の楽しみ~
ヴァイオリン山下美音理、チェロ山下いずるの姉弟ユニットが、室内楽演奏の第一線で活躍するゲストプレイヤーを迎え多彩なプログラムで室内楽の醍醐味を披露してくれるコンサートシリーズ、第22回を迎えました。ピアノ白石光隆、ヴィオラ松実健太、ヴァイオリン對馬佳祐と組んでの演奏は、回を重ねて一層充実した響きで音楽性の深まりを感じさせてくれます。ソ連時代を生きたショスタコーヴィッチ、第二次大戦の戦火を逃れてフランスからアメリカに渡ったミヨー、後期ロマン派のフランス音楽を作ったフランク、この選曲を通して表現しようとするものが何か? それは演奏を聞いてのお楽しみ、ですね。

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第15回「オペラ・アルモニーア」公演
~ガラ・コンサート
& オペラ「愛の妙薬」ハイライト~
身近な場所で気軽にオペラ! 地域へのオペラ普及に取り組んでいるオペラ・アルモニーアの解説付き公演、今回はドニゼッティの「愛の妙薬」をハイライトでお届けします。テノールの名曲「人知れぬ涙」をぜひお聞きください。物語は恋のつばぜり合いに詐欺師が登場、恋愛成就の妙薬として偽薬を飲ませてみたらあら不思議、恋が実ってしまうという一幕。わかってみればオペラは楽しいという結末の舞台です。演じてくれるのはオペラ界の現役としてご活躍の演奏家たち、大田区民プラザ小ホールでの催しです、身近な場所でオペラをどうぞ。

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第36回MOA美術館大田児童作品展
asca賞受賞作品をご覧ください
小学生の絵画と書写の作品を展示するMOA美術館児童作品展には、毎年日本全国からそして海外のこどもたちからも力作が集まります。その第一歩の大田児童作品展が11月6日から9日まで大田区立入新井集会室LAZ大森で開催され、大田区のこどもたちがこころを込めて描いた作品が並びました。どの作品からもこどもたち一人一人の成長していく姿を見ることができて、見る人をあたたかな気持ちにしてくれました。「美」はだれのこころのうちにもある、そして社会を豊かにしていく力があるとMOA美術館の創始者岡田茂吉氏は考え、芸術による人づくりを唱えました。作品展の会場に飾られたこどもたちの絵と書から「美の力が人を育てる」の言葉を実感することができました。その中から今年のasca賞作品です、どうぞご覧ください。
絵画の部
「ゆめの夏休み」
大田区立小池小学校3年 山中麗愛さん

作者のひとこと
この作品をかこうと思った理由は、クリームソーダが大すきなので、その中に、夏のおもいでをいれたらすてきだと思ったからです。工夫したところは、空の上や、海で、さかなたちをおよいでいるように見せることと、絵のほとんどを色えんぴつでぬったこと、むずかしかったです。完成したときは、いままでで、いちばんうまくかけた絵だと、思いました。
書写の部
「おんがく」
大田区立入新井第二小学校2年 宮本恵利奈さん

作者のひとこと
私は音楽が好きです。ごはんを食べる時やピアノをひいている時、バレエのレッスンの時も音楽がながれているとずっと聞いていたくなります。だから、「おんがく」という字を書きました。作ひんもリズムに合わせて書いたので、とても楽しかったです。文字のはらうところや、はねるところのふでのうごかし方が、むずかしかったです。でも、たくさん練習をしたら、どんどん上手に書けるようになったので、うれしかったです。
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大田まちづくり芸術支援協会事務局 〒144-0051 大田区西蒲田 7-18-4 TEL&FAX 03-3731-4126 Email asca-office92@nifty.com
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