特定非営利活動法人大田まちづくり芸術支援協会

 

わくわく文化のまちづくり asca  は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです


      大田区ハイドン室内管弦楽団第74回定期演奏会 11月7日(土)
      第27回しんか展 知的障がいを持った方々の美術展 11月19日(木)~24日(火)
      第36回MOA美術館大田児童作品展 小学生の絵画と書 11月27日(金)~29日(日)
      東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団 初夢コンサート2027 1月22日(金)
      第36回MOA美術館大田児童作品展 asca賞作品をご覧ください



第14回ascaサロンコンサート クリスマスコンサート with ユニフィル 12月 5日(土)
第15回ascaサロンコンサート 子どもと楽しむ室内楽   PartⅢ     2月13日(土)

第14回コンサート(クリスマスコンサート)のご案内と申し込みはこちらから

   

asca2026年度総会の  理事長あいさつ  を載せましたのでご覧ください
asca会員のみなさまへの情報は まちとあーと10月号  
をご覧ください
asca2025年度の活動をまとめた報告書( pdf4517Kb )をご覧ください 





~ 大田区ハイドン室内管弦楽団第74回定期演奏会 ~
ビゼー:交響曲ハ長調 / シューベルト:交響曲ザ・グレート

毎年秋に開催される「大田区アマチュアオーケストラの祭典」、ハイドン・オケにとっては大切な秋季定期演奏会の場となっています。今回のプログラムはビゼーとシューベルトの交響曲です。ハイドン、モーツアルト、ベートヴェンと続く偉大な楽曲をどのように乗り越え新たな音楽を作り出すか苦闘の道を歩んだロマン派の作曲家たち。井上博文指揮のハイドン・オケがロマン派音楽の神髄に迫る演奏をお届けします。
入場申し込み期間 9月19日~10月31日 申し込み方法はこちらをご覧ください

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~ 音がきこえる 色彩が微笑みかける 線がおどる ~
知的障がいのある方々の美術展「第21回しんか展」

「しんか展」は知的障がい、発達障がいのある方々が描いた絵画の展覧会です。題名の「しんか」は、真価…真の芸術性を表現する、深化…作者の芸術性が深まっていく、そして新化…ここに掲げられた作品が正当な評価を受け自信をもって新しい一歩を踏み出してほしいと願って名づけられました。掲げられた作品を通して作者ひとりひとりの独自の視点から紡ぎだされる豊かな世界が見えてきます。「咲き乱れる芸術の庭」の副題にあるとおりユニークな絵画が並んで鑑賞してくれる人を待っています。今年から「しんか展」は大田区と共催での開催となり、区内の作業施設に通う皆さんが作った自主生産品「おおむすび商品」を販売するコーナーも開設されるようになりました。みなさまのご来場をお待ちしております。

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~ 未来のアーティストたちの絵画と書写 ~
第37回MOA美術館大田児童作品展

MOA美術館創設者の岡田茂吉氏は「美」はだれのこころのうちにもある、そして社会を豊かにしていく力があると考え「芸術による人づくり」を提唱しました。その精神を引き継いでの「MOA美術館児童作品展」は日本全国からの小学生の絵画と書写作品が集まる一大美術展です。その入り口となる大田児童作品展、区内にお住いの小学一年生から六年生までの力作が展示されます。こころを込めて描かれた絵と書、その一枚一枚にこどもの目を通して見える「世界」が生きいきと写し出されています。歳とともに育っていく「表現する力」を見ることができるユニークな美術展でもあります。ご来場をお待ちしております。

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笙演奏家にしてお笑い芸人 カニササレアヤコ登場
~~ ユニフィル 初夢コンサート2027 ~~

「ユニフィル 初夢コンサート2027」、今回は平日金曜日の夜、大田区民プラザでの開催です。オープニングはモーツアルト、そして待ってましたのヨハン・シュトラウス「美しき青きドナウ」など、春を呼ぶウィーンの調べで新しい年の始まりを寿ぎます。私たちのまちのオーケストラ、松岡究指揮の東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でとびきりの初夢を味わってください。ゲストプレーヤーには、なんとM1出演のお笑い芸人カニササレアヤコさんの登場。カニササレさん、実は立派な雅楽演奏家で笙を奏でます。雅楽とオーケストラの掛け合いで笑いが生まれる… どんな舞台になるのか楽しみですね。東京高校吹奏楽部のブラスの輝きも。さぁ新しい一年、みなさまの夢が叶いますようにと願いをこめての演奏です。どうぞご期待ください。

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第36回MOA美術館大田児童作品展
asca賞受賞作品をご覧ください

小学生の絵画と書写の作品を展示するMOA美術館児童作品展には、毎年日本全国からそして海外のこどもたちからも力作が集まります。その第一歩の大田児童作品展が11月6日から9日まで大田区立入新井集会室LAZ大森で開催され、大田区のこどもたちがこころを込めて描いた作品が並びました。どの作品からもこどもたち一人一人の成長していく姿を見ることができて、見る人をあたたかな気持ちにしてくれました。「美」はだれのこころのうちにもある、そして社会を豊かにしていく力があるとMOA美術館の創始者岡田茂吉氏は考え、芸術による人づくりを唱えました。作品展の会場に飾られたこどもたちの絵と書から「美の力が人を育てる」の言葉を実感することができました。その中から今年のasca賞作品です、どうぞご覧ください。


絵画の部
「ゆめの夏休み」
大田区立小池小学校3年 山中麗愛さん


作者のひとこと

この作品をかこうと思った理由は、クリームソーダが大すきなので、その中に、夏のおもいでをいれたらすてきだと思ったからです。工夫したところは、空の上や、海で、さかなたちをおよいでいるように見せることと、絵のほとんどを色えんぴつでぬったこと、むずかしかったです。完成したときは、いままでで、いちばんうまくかけた絵だと、思いました。

書写の部
「おんがく」
大田区立入新井第二小学校2年 宮本恵利奈さん

作者のひとこと

私は音楽が好きです。ごはんを食べる時やピアノをひいている時、バレエのレッスンの時も音楽がながれているとずっと聞いていたくなります。だから、「おんがく」という字を書きました。作ひんもリズムに合わせて書いたので、とても楽しかったです。文字のはらうところや、はねるところのふでのうごかし方が、むずかしかったです。でも、たくさん練習をしたら、どんどん上手に書けるようになったので、うれしかったです。

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大田まちづくり芸術支援協会事務局 〒144-0051  大田区西蒲田 7-18-4  TEL&FAX  03-3731-4126  Email  asca-office92@nifty.com

 

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