
わくわく文化のまちづくり asca は大田区で地域メセナ活動に取り組むNPOです
大震災から15年 共に歩む大田区と東松島市『絆』音楽祭 6月20日(土)
オペラ・アルモニーア公演「愛の妙薬」ハイライト 6月21日(日)
第36回MOA美術館大田児童作品展 asca賞作品をご覧ください

第11回ascaサロンコンサート サックス・マリンバ・ピアノの競演 8月 8日(土)
第12回ascaサロンコンサート ピアニスト五味田恵理子と仲間たちⅢ 9月26日(土)
第11回コンサートのご案内と申し込みはこちらから
asca2025年度総会の 理事長あいさつ を載せましたのでご覧ください
asca会員のみなさまへの情報は まちとあーと 5月号 をご覧ください
asca2024年度の活動をまとめた報告書( pdf4427Kb )をご覧ください
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東日本大震災から15年
共に歩む大田区と東松島市『絆』音楽祭
青空をキャンバスにしてジェット機が大きな絵を描いていくブルーインパルス、その故郷の東松島市と大田区の交流は東日本大震災の被災地支援がきっかけでした。あれから15年、手を携えて共に復興をめざして歩みを進めてきました。その中で育まれた市民同士の交流の姿をこの絆音楽祭のステージで見てください。東松島からは「スペインの風」と「SAY’S東松島」が登場、大田区からは発災直後から現地での支援活動を行ってきた城南信用金庫の音楽部、日本工学院専門学校の若者たちはじめ、たくさんのボランティアのみなさんが参加します。いまでは離れていてもお隣同士の仲間たちです。

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第15回「オペラ・アルモニーア」公演
~ガラ・コンサート
& オペラ「愛の妙薬」ハイライト~
身近な場所で気軽にオペラ! 地域へのオペラ普及に取り組んでいるオペラ・アルモニーアの解説付き公演、今回はドニゼッティの「愛の妙薬」をハイライトでお届けします。テノールの名曲「人知れぬ涙」をぜひお聞きください。物語は恋のつばぜり合いに詐欺師が登場、恋愛成就の妙薬として偽薬を飲ませてみたらあら不思議、恋が実ってしまうという一幕。わかってみればオペラは楽しいという結末の舞台です。演じてくれるのはオペラ界の現役としてご活躍の演奏家たち、大田区民プラザ小ホールでの催しです、身近な場所でオペラをどうぞ。

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第36回MOA美術館大田児童作品展
asca賞受賞作品をご覧ください
小学生の絵画と書写の作品を展示するMOA美術館児童作品展には、毎年日本全国からそして海外のこどもたちからも力作が集まります。その第一歩の大田児童作品展が11月6日から9日まで大田区立入新井集会室LAZ大森で開催され、大田区のこどもたちがこころを込めて描いた作品が並びました。どの作品からもこどもたち一人一人の成長していく姿を見ることができて、見る人をあたたかな気持ちにしてくれました。「美」はだれのこころのうちにもある、そして社会を豊かにしていく力があるとMOA美術館の創始者岡田茂吉氏は考え、芸術による人づくりを唱えました。作品展の会場に飾られたこどもたちの絵と書から「美の力が人を育てる」の言葉を実感することができました。その中から今年のasca賞作品です、どうぞご覧ください。
絵画の部
「ゆめの夏休み」
大田区立小池小学校3年 山中麗愛さん

作者のひとこと
この作品をかこうと思った理由は、クリームソーダが大すきなので、その中に、夏のおもいでをいれたらすてきだと思ったからです。工夫したところは、空の上や、海で、さかなたちをおよいでいるように見せることと、絵のほとんどを色えんぴつでぬったこと、むずかしかったです。完成したときは、いままでで、いちばんうまくかけた絵だと、思いました。
書写の部
「おんがく」
大田区立入新井第二小学校2年 宮本恵利奈さん

作者のひとこと
私は音楽が好きです。ごはんを食べる時やピアノをひいている時、バレエのレッスンの時も音楽がながれているとずっと聞いていたくなります。だから、「おんがく」という字を書きました。作ひんもリズムに合わせて書いたので、とても楽しかったです。文字のはらうところや、はねるところのふでのうごかし方が、むずかしかったです。でも、たくさん練習をしたら、どんどん上手に書けるようになったので、うれしかったです。
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大田まちづくり芸術支援協会事務局 〒144-0051 大田区西蒲田 7-18-4 TEL&FAX 03-3731-4126 Email asca-office92@nifty.com
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